粋なグラデ 単半巾
優しいスモーキーカラーが織りなす洒脱なグラデーション。粋な色香ただよう米沢織。
100年を超える伝統が息づく、トラッド感ある上質なたたずまいです。
近くで見ると複数の色がリズミカルに混じり合う凝った色味。
濃淡の格子をアシンメトリーに配した、心憎いデザイン。
絹100%ならではの上品な光沢と、ふっくらした肌触り。
ぬくもりのある上質な遊び心が、装いを軽やかに格上げします。
通年使用できます。
小紋や紬、織着物、浴衣などのカジュアル着物に合わせられ、ランチ会や美術鑑賞、旅行などにぴったり。
お祭りの法被、卒業袴の下帯にも活躍します。
ロングサイズで変わり結びも自在。
前腹部分の柄は帯の天地を返すことで印象が変わり、気分やコーディネートに合わせて楽しめます。
端のフリンジ(房飾り)をいかしたスタイルもおすすめ。
温かみのある洒落味が魅力の「宝来屋」の逸品。
日本製です。
表裏のない一枚仕立て。
巾は四寸より少し広めの約17cm。
太細のある糸を組み合わせた立体感、複数の色糸による絶妙なグラデーション。
表情のあるざっくりした生地感です。
柔らかく、適度な厚みがあるので締めやすいです。
織地と房の堺はジグザグミシンで縫ってほつれを抑えていますので、このままお使いいただけます。
かがる場合は両端を三つ折りにしてかがってください。
米沢織
山形県米沢市を中心に生産される伝統的な絹織物。国内外で高い評価を得ているドビー織によるシルク先染め織物やジャガード織による化合繊やシルク交織の織物で知られる。
宝来屋
絹織物の産地として長い歴史を有する山形県米沢市で100年以上続く老舗織物メーカー、近賢織物有限会社の屋号。その名にちなんだ宝来織は昭和初期に製造された希少な織機で織られており、ぬくもりのある風合いと現代的なテイストが融合した「現代に生きる布」です。
- ※商品により多少色味、柄の出方が異なる可能性があります。
- ※商品の特性上、糸に緩みがある箇所があります。生地の風合いとしてご理解ください。
- ※モール糸は構造上、着用時の摩擦により糸が浮き出したり、毛羽が抜け落ちたりする場合があります。予め、ご了承ください。
- ※帯単品での販売です。写真の着物等は商品に含まれません。