迷ったらコレ! カーブ衿芯 柔らか薄め
<ほどよく柔らかい、定番の船底型。>
自然な佇まいの衿が決まりやすく、首が痛くなりにくい。
深めの衣紋でなければ、だいたいの着物に使えて、しかも2本組。
普段からお着物をお召しの方にも初心者さんにもお選びいただいております。
長襦袢の半衿、浴衣の掛け衿の中に挿入する、差込式です。
汗をかくと衿がヨレやすい浴衣も美しい着姿をキープします。
折れ目がついたら使えませんので、保管は「くるくる巻いて輪ゴムかクリップ留め」がおすすめです。
巻くとコンパクトになるので保管が楽でや持ち運びにも便利。
衿芯は着物の衿元を凛とさせる重要なアイテム。
形状や厚み、硬さに様々なタイプがありますので、着物やお好みに合わせてお選びください。
衣紋をしっかり抜く場合や重量感のある着物には、硬めの襟芯をお勧めします。
安心の日本製、並尺です。
<まとめ買いがおすすめ!><ストックにも、厚み調整にも、頼れる2本組。>
衿芯は消耗品。気になる型崩れはお取替えのサインです。
美しい衿元のため、定期的な交換をおすすめします。
ストックがあれば急な破損や折れにも即対応。
複数あると厚み調整もでき、内側と外側の両方に入れてビシッとした衿元に。
男女兼用なので、家族イベントや旅行にも予備があると便利。
お教室単位やグループ購入にもぴったりな、4本セット商品もございます。
<巻いた状態を箱に入れ、宅配便でお届けします。>
「衿芯は折れたら台無し。巻いた状態でお客様にお届けしたい。」
その思いから当店は宅配便発送を選んでおります。
船底型のカーブで衿が自然に倒れ、衣紋を抜きやすい形状。
挿入の向きで衿の形が変わるので、2通り使い分けられます。
薄めでしなやかなので首に沿いやすく、衿浮きしにくい。
出し入れスムーズなプラスチック製。
<使い方>
<入れる向き>浴衣・長襦袢共通
入れる向きで首に対する衿の沿い方が変わり、2通りに使えます。
A:スタンダードな使い方。最長辺が首に当たる側で挿入。衿が首に沿い、すっきりした印象。
B:Aと逆向き側で挿入。衿が首から離れ、ゆったりした印象。
ふくよかな方や男性はBがおすすめです。
<入れるところ>
浴衣:掛け衿の内側(体側)に入れてください。掛け衿が無いと使えません。
長襦袢:半衿の内側(体側)に入れると前衿に芯のラインが出ません。
外側に入れると前から見た衿の波打ちを抑えられます。
外側と内側の両方に入れてビシッとした衿に仕上げる方も。
<注意点>
衿芯の中央が背中心にあるように整えてください。
着用時の感触:D(柔らかい)
厚み:C(薄い)
船底 衣紋を深く抜きやすく、きもの通の方だけでなく、初心者の方にもおすすめ。
- ※衿芯2本セットでの販売です。画像のその他のアイテムは商品に含まれません。