阿波しじら織り単衣着物。
単衣着物としても、浴衣としても着られます。
お仕立て上り品なので、すぐに着ていただけます。
「阿波しじら織とは」徳島の特産である、阿波藍で染めた木綿糸で織られた綿織物です。
安政3年に徳島安宅村の海部ハナによって考案されました。
生地表面に独特のシボがあり、涼しいのが特徴です。
しじら織りは独特の「シボ」のある風合いが特徴。
表面に凸凹があるので、肌に張り付きにくく快適です。
生地は軽くて透け感があり、通気性や吸湿性に優れています。
長襦袢と半衿を合わせて着物として、夏は一枚で浴衣として、長くご着用いただけます。
バチ衿なので衿幅調整不要。
気軽にサッと着られます。
居敷当てつき(新モス綿100%)。
後ろの透けや背縫いの裂けを防ぎます。
生地補強しているので、座ることが多いシーンにも安心。
水通し済ですが、色落ち・縮みを防ぐためなるべく低温で洗ってください。
お祭りや盆踊り、花火大会はもちろんのこと、美術館や落語会、観劇などのお出かけにもいいですね。
大人の女性だけでなく、レトロモダン好きな方にもおすすめです。
- ※着物単品商品です。写真の帯飾り紐等は商品に含まれません。
- ※柄に染ムラが生じることがありますが、技法の特色であり不良にはあたりません。画一的ではないそれぞれの味わいをお楽しみください。
- ※商品により若干のサイズのバラつきがあります。