四代目藤三郎紐(R) 正絹
伝統に裏打ちされた端正な組目とシックな色味がモダンに響きあう正絹帯締め。
凛とした和の色使いが装いを品よく華やかに引き立てます。
コーディネートの要となる帯締めや帯留めは、いくつあっても重宝なものです。
季節を問わず、お洒落着からカジュアルな装いまで幅広くお使いいただけます。
カジュアルなお食事会、美術館など、おでかけに和モダンな華やぎを加える一品です。
藤三郎紐(R)
150年を超えて受け継がれてきた滋賀県伝統的工芸品。初代藤三郎の妻が米屋の副職として印籠の紐を扱ったのが始まり。三代目藤三郎は草木染めを取り入れ、大津市の無形文化財に指定されました。綾竹組はここだけにしかない昭和初期の機械式綾竹台が主に使用されています。
ニットのメリヤス編みのような組目、4色の縞が出せる四段の綾竹組です。
上品な光沢の絹100%。しっかり組まれ、しなやかなハリ感があるので締めやすく、緩みにくいです。
適度な厚みで扱いすい、二枚合わせです。
房に当たる部分も二枚合わせ。裏面の端を表側に折ることで先端に房をなくした「W房」仕様なのですっきりした見た目。
それぞれの端から約16cmと約45cmの位置に糸巻の装飾があります。
- ※箱は付いていません。
- ※商品により多少色味が異なる場合があります。
- ※糸の飛び出しが見られることがありますが不良ではありません。
- ※帯締め単品での販売です。写真の帯、着物等は商品に含まれません。