四代目藤三郎紐の正絹の綾竹組み帯締めです。
手触りが柔らかめで、しなやかで締めやすいです。
糸の染も主張しすぎず、帯との相性も良いです。
撚り房なのでほつれにくく長くお使いいただけます。
綾竹組み藤三郎紐では、昭和初期に作られた日本にここだけしかない珍しい機械式綾竹台を主に使用しています。
一般的な二段の綾竹組み(帯締めを縦に置いた時に横の筋が2色出せる。)また四段の綾竹組み(横の筋が4色出せる。)の技法があります。
こちらの帯締めは、4色が流れる優美な曲線と中央に落ち着いた金糸が組まれ、色使いが誠に上品で雅です。
三代目藤三郎は、草木染めの研究をし取り入れ、木染め手組み組紐の技術保持者として大津市の無形文化財に指定されていました。
現在、四代目太田藤三郎が150年余り続く藤三郎紐の伝統を守っています。。
- ※帯締め単体での販売です。写真の着物などは商品に含まれません。