浅草文庫ジップ長財布
友禅職人が作る文庫革。浅草文庫のラウンドファスナー長財布「オリエント」。
精緻な模様と美しいグラデーション、店頭で人気の「オリエント」。
日本と東方世界を象徴する植物が混ざり合い無限に広がっていくイメージを表現した柄行きです。
ただの小花柄ではなく、一つ一つの花柄が意味を持っているのもポイントです。
日本の植物
桜:心の美しさ、精神美
菊:高貴、高潔、愛情
百合:純潔、無垢、華麗
福寿草:幸せを招く、 永久の幸福
東方世界の植物
ザクロ:多産と豊穣の象徴(ギリシャ神話)
時計草:聖なる愛
シュロ:勝利の象徴(ギリシャ神話)
播州姫路の真っ白になめした牛革を使用しています。
職人の繊細で高度な捺染技術で丁寧に作られています。
浅草橋の工房で、熟練の友禅職人がひと筆ひと筆丁寧に彩色しています。
色を重ねることで、表情のある鮮やかな濃淡が生み出されています。
図柄に合わせた立体的な金型押しの陰影が、さらに奥深い色を生み出しています。
縫製が非常に難しい凹凸がある浅草文庫の革は、縫製歴40年の熟練の職人がひとつひとつ丁寧に縫っています。
開け閉めしやすいコの字型ファスナーの長財布。
扇マチでしっかり開いて大容量、閉じればスッキリ。
札入れは中仕切り付きで4つに仕切られています。
真ん中の中仕切りはファスナー式の小銭入れになっています。
小銭入れのファスナーの引き手は、使いやすい大きさのオリジナル仕様。
カードポケットが12個ついているので、きちんと整理しつつ、しっかり収まります。
カードポケットの後ろはオープンポケットになっています。
浅草文庫
着物メーカーとして1983年に創業。
播州姫路の特産品「白なめし革」と出会い、製品を絹から革へと移行。
今まで培ってきた技術を活かし、時代に合わせたアイテムで伝統工芸を楽しめる柄や商品の企画開発を行っています。
- ※汚れを拭き取る際は軽く水分を含ませたタオルを使用し、その後乾いたタオルでしっかりと水気を拭き取ってください。
- ※紫外線や水濡れ、汗、摩擦により色落ち、色移りする可能性がございます。
- ※模様に僅かな滲み、ムラ、ズレ等の個体差が見られる場合がありますが、職人による手仕事の証としてお楽しみください。