甲州印伝小銭入れ
印傳屋謹製小銭入れ。職人による伝統の技で作られた日本を代表する逸品です。
とんぼ模様を特別に黒と赤の2色の漆で描いた、印傳屋の人気ロングセラーシリーズ「なごみ」。
さりげなく暮らしに溶け込む伝統模様が、時代を超えて人の心に寄り添います。
コロンとかわいい手のひらサイズ、定番のがま口タイプの小銭入れです。
小銭だけでなく、ミニポーチとしてアクセサリーや薬入れなどにマルチにお使いいただけます。
大切な方へのプレゼント、父の日や敬老の日のギフトなどにもぴったりです。(当店ではラッピング包装は承っておりません。)
印伝は柔らかく軽い鹿革と、経年で色合いが変わる漆とが調和し、使い込むほど独特の風合いが出るのが特徴です。
マチが広く、たっぷり入って型崩れしにくいです。
口が大きく開くので、中身が見やすく取り出しやすいです。
口金のサイドにストラップやチャームを付けるためのリングが付いています。
印傳屋
「印伝」の名は印度伝来に由来するといわれています。時を経て和様化した装飾を施した鹿革を印伝と称するようになります。
なかでも江戸時代に甲州で上原勇七により発案された、柔らかく強い鹿革に漆で模様を付ける独自の技法は「甲州印伝」と呼ばれ、経済産業大臣指定・伝統工芸品に指定されています。
「印傳屋」は上原勇七からの印伝技法を代々受け継ぎ、十三代にわたって創意と練磨を加えてきました。
希少な革工芸の文化を伝える担い手として製品を作り続ける甲州印伝の総本家です。
- ※商品により多少色味、柄の出方が異なる可能性があります。
- ※野生の鹿革を使用しているため表面に傷などが見られる場合がありますが、本物の証としてお楽しみください。
- ※ロットにより内布のデザインが写真と異なる場合がありますが、お選びいただけませんのでご了承ください。