桔梗の特大芳丁かんざし
古来から日本で愛され続ける桔梗。
万葉集にも登場する桔梗の花は、日本において昔から愛されてきた花です。
吉原の芸者さんが使い始めたといわれ、従来は前髪に挿すかんざしです。
芳丁は耳かき型であるのが特徴です。
芳丁を挿す時、横向きか下り気味にする為、落ちないように先が二股に分かれています。
約23.5cmと少し長めになっていて、より華やかな印象です。
アクリル樹脂を使用しているのでお手入れ簡単です。
個性的かつ古典的な髪型にしたいときにピッタリです。
一本だけ挿してもよし、複数本挿して花魁風にも使えます。
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