フリース足袋&足袋用タイツ
●着物の「寒い」を我慢しない。下半身あたたかセット●
「美しいキモノ」でも紹介された、あづま姿のフリース足袋と福助の足袋用タイツのセットです。
冬の着物につきものの、つらい足元の冷えを解消します。
成人式や結婚式など、冬の特別なハレの日のお出かけにも安心してお使いいただけます。
弓道や茶道、日本舞踊など、板の間や畳でのお稽古が多い方にも。
クリスマスや忘年会、新年会、初詣など、普段の着物のお出かけにもぴったりです。
着付け初心者の方から、毎日着物を着るベテランの方まで、幅広く選ばれています。
【おすすめポイント】
1.重ね履きでつま先までしっかり防寒
裏地にマイクロフリース生地を使用した足袋と、30デニールの足袋用タイツを重ね履き。
足先から太ももまでタイツでカバーし、その上から起毛素材の足袋を履くことで、足先の冷えを軽減します。
一度履くと手放せなくなる、圧倒的なあたたかさです。
2.脱ぎ着不要でトイレが楽
股部分の仕様により、ショーツをタイツの上から着用すればお手洗いの際にタイツを脱ぐ必要がありません。
慣れない着物姿での着脱の手間や着崩れの不安を、大きく減らしてくれます。
長時間のお出かけや飲食を伴う集まりなど、お手洗いに立つ可能性があるシーンに重宝します。
成人式の振袖や結婚式の留袖などのトイレ対策にも安心です。
3.見た目は普通の白足袋姿
足袋の表地は上品な白のナイロンストレッチ生地で、見た目は一般的な白足袋と同じ。
タイツは素肌になじむクリアヌードで、着物の裾から少し見えても違和感がありません。
礼装から洒落着まで、フォーマルシーンでも安心してお使いいただけます。
4.クッションで痛みをガード
足袋は底にもクッション性のあるフリース素材を使用し、板の間や畳の上でも足が疲れにくいです。
タイツは甲部分にクッションを配し、鼻緒があたる部分をやさしく守ります。
武道やお茶、日舞などのお稽古で、長時間の立ち姿勢や正座が多い方にもおすすめです。
【詳細・ディテール】
<フリース足袋>
足首までしっかり覆う、5枚こはぜの白足袋です。
伸縮性のある生地なので締め付け感が少なく、足になじみやすいです。
動いているうちにコハゼが外れてしまう心配も少なく、快適な履き心地が続きます。
雲斎織の生地を使用した雲斎底です。
<足袋用タイツ>
着物の足元の冷えを軽減するために、足袋の下に重ねて履く和装用のインナーです。
つま先まで一体になったスルータイプで、指先が足袋仕様になっています。
静電気防止加工が施されているので、着物や長襦袢へのまとわりつきも軽減します。
履き口には後ろがわかる「BACK MARK」ネーム付き。
【足袋のサイズの測り方】
足袋のサイズを選ぶ際は、自分の足の大きさを目安にしてください。
以下のポイントを、垂直に立ち両足に均等に体重をのせた状態で測ってください。
<長さ>
一番長い足の指先とかかとの中心を直線で結んだ長さ。
+5mmの長さが目安です。
<巾>
足底の最広部を直線で結んだ長さ。
<足首周り>
床から約12cmの高さの足首の周囲。
【足袋とは】
着物や浴衣を着用する際に足元に履く、和装用の履物です。
コハゼと呼ばれる留め具で足首を固定し、草履や下駄と合わせて履きます。
- ※タイツは糸の特性上、部分的に濃淡のムラが見られる場合がありますが、不良ではありません。
- ※タイツはつま先に切り替えが無い分強度が低くなっておりますので、お取り扱いにご注意ください。
- ※タイツは強い摩擦により柄糸が毛羽立ち抜けることがあります。
- ※タイツの中台紙を抜く際は、網目が切れたり引っかかったりしないよう、縦に折り曲げゆっくり抜いてください。
- ※モデル使用の画像はイメージです。実際の商品とは多少色味や柄、形状が異なります。
- ※足袋とタイツセットでの販売です。画像内のその他のアイテムは商品に含まれません。